2005年08月31日

サイト運営は継続が命


サイト運営は継続が命



私のように情報を販売し、またそのサポートなどによって収入を得ている者にとって、一番ありがたいこと、うれしいことはユーザー様からの成果報告や、感謝の言葉である。

まったくサイト作りが出来なかった初心者の方から、サイトを作ることが出来ましたというものから、アフィリエイトにあっては、先月は宿泊予約件数が100件を超過したとか、普段まったく連絡もなかった人から、実は3ヶ月ほど前から私のサイトを参考に、またユーザー通信(メルマガ)を参考にサイトを作ったところ、3ヶ月間で10万円弱の収入を得ることが出来たなどとするものであるが、そこにはサポートをして良かったと感じさせられるものがある。

いわば、商材が情報なだけであって、通常の商品を扱う商売となんら変わらないのであるが、扱うものが目に見えない、形として見えないものだけに、そこにはこの商材を扱う難しさもあると思う。

しかし、基本的に、そこにはアナログ的な部分があり、いくらコンピュータという媒体を使っているにしても、使うのは人間である以上、当たり前の対応を当たり前に出来るかというところにポイントがあるものと思う。

私の提供する情報を咀嚼し、自分なりに展開されてすでに多くのアフィリエイト収入を得ておられるサイトもけっこうある。

宿泊予約系で言えば、私も含めて、私のユーザー様サイトから発生する総オーダー数はすでに相当数に上ることが推測されることは、実は私にとってひそかな自己満足になっている(笑)

しかし、ユーザー様全体の中で継続的に安定した成果を得ておられる方はやはり少ない。以前に出した全体の5%というような数値ではないものの、それは仕方のないことでもある。

なぜなら、いくら高価で価値のある情報を買おうとも、あるいは私のように継続的サポートの提供を受けようとも、受ける側で実践がなければどうすることも出来ない。

また、継続という点もあるだろう。一時期は一生懸命になって作成し成果が出ても、やがて放置状態になってしまうサイトもある。

ユーザー様の中には、私は亀の歩みのようなもので時間がかかるということを言われる方もあるが、それはそれでかまわない。

亀の歩みであっても、確実に進んでいればいつか目的地には到達する。そこまで継続をすれば良いことである。

すなわち、継続がきちんと出来るかということが大きなポイントになる。

特に本業を持っていて、いわば副業でサイト運営をしようという方はサイト運営に充てる時間がなくて当たり前。その少ない時間を利用してどう進めるかと悩むわけであるから、一日に何時間もページ作りに時間を費やすことの出来る人と同じようにしようと思うことに無理がある。

少しの時間、少しの前進であっても、前に進んでいる以上、必ず成果は出せる。辛抱するかどうかにかかっている。

と、ここでも結局は当たり前の話に落ち着く。つまりネットビジネスでもアフィリエイトでも基本はなんでも同じということになる。

ただ、アイデア、新しい技術、ツールなどを使うことによってインターネットでは大きく展開できる可能性がある。これはまさにネットならではだろう。

その意味では、インターネットのおかげで誰でもがアフィリエイトを含むネットビジネスを展開出来るようになったということは以前には考えられなかった画期的なことといえる。

しかし、基本はリアル社会と同じという点を再確認すべきだろう。


さて、ブログというものを開始して、どのようなものか体験してきたが、ここまでで言えることは、特にブログにあってはマメな更新が命ということに尽きる。

ある程度のページ数も必要であろうと考えて毎日の更新を続けてみたが、なるほどわずか10日程度でページビューが500程度になるというのは良いかも知れない。

もっとも実質的なアクセス数は100程度と推測されることから、この点ではもっとアクセスアップの方法を考える必要があるかも知れない。

では更新の間隔を空けてみるとどうなるか?のテストも兼ねて9月は少し更新を減らしてみようと思う。

8月は結局アフィリエイトに関してのページが主体になってしまったが、私なりにある程度の基本的な情報は出すことが出来たと思う。

これだけブログ数が多くなると、埋没してしまうことなく進めるというには相当な工夫が必要かも知れないが、ここでもやはり結局はコンテンツ勝負になることは間違いないだろう。





2005年08月30日

どこからネタ(情報)を仕入れるか


どこからネタ(情報)を仕入れるか



アフィリエイトサイトにあっては、特にECサイトへの誘導を目的とするものであるから、ページ上に掲載する情報について神経を使っておられる方が多いだろう。

なんでもいいからランダムに広告を掲載しておけばよいというようなことでは話にならないことは誰でもわかるので、そんな次元のことはさておいて、少なくともページに訪問してもらった時に、マッチする広告を出したいとするのは当然のことである。

とは、言うものの一体どこからネタ(情報)を仕入れたらよいのか?と悩んでおられるサイトも多いと推測される。

ショップ系サイトなどでは、まず圧倒的に多いのはテレビで取り上げられた商品というのが爆発的に売れるという傾向があり、このためにECによっては事前にテレビで取り上げられる情報を入手して、アフィリエイトサイトにメールで知らせてくるというケースがある。

人気テレビ番組で取り上げられて、ヒット商品になったものといえば最近では「寒天」が良い例になるだろう。

なぜか一時的なブームにとどまらず、売れ続けたために本来季節的な商品であったことから、製造元では夏休みも返上して製造するというようなことになったそうである。

またしばらく前には「ゲルマニウムブレス」なるものが人気を呼んだという記憶がある。

これらのことから、ネタ元の一つとしてテレビ番組というものがあることに違いない。テレビ好きな人はそんな中から情報を得ることも出来るだろう。

テレビといえば、もちろんニュース番組にもヒントは隠れているし、ニュース番組でもテレビ東京系列の「WBS」(ワールド・ビジネス・サテライト)などは、日経新聞からの情報を基にして作られている番組であることから意外に多くのネタが出てくる。

この番組の人気コーナーに「トレンドたまご」というものがあるが、ここからヒット商品になったものもある。

もっとも、日経新聞はテレビ東京の株主でもあることから、この番組は日経のかっこうの宣伝番組ともいえなくはないが、参考になる情報が良く出てくる。

次は新聞、雑誌といった紙媒体のものであるが、これも捨てがたい情報源である。ここでも日経新聞が出てくるが、やはり日経新聞は目が離せない。概ね一般紙よりも情報掲載が早い。

次は同じく日経系列の雑誌で有名な 日経トレンディ だろう。この雑誌からのネタを使うことは結構多い。月刊誌で価格も510円というところなので、ネタ収集にはもってこいというものである。

日経新聞系はほかにも分野別で多くの雑誌を刊行しているので、専門分野の人には参考になる記事が多いと思う。

次はいわゆるネットニュース。それからASPやECから配信されるメールだろう。

ASPからの新着ECサイト通知メールなどはさほど気にならないが、提携しているECサイトからのメールには時として良いものがある。

ECサイトとしては、アフィリエイトにどんどん扱ってもらいたいことから、マメなECサイトはしょっちゅう通信を送ってくるが、面白いと思ったものについては取り上げても良いだろう。

電脳卸というASPを利用しているECサイトからはけっこうマメにメールが来ることが多い。いちいち取り上げるわけにはいかないが、中には良いと思わせるものもあるので、一応目を通すというのも良いだろう。

電脳卸は、登録時に厳しい審査を設けず、誰にでもすぐに商品リンクを使ったサイトを作ることが出来るようにしたASPであるが、商品リンクによるアフィリエイトサイト展開を広めたという点では評価出来るASPといえるだろう。

その分、安易に取り組むサイトが増えたことの要因でもあるが、とりあえずアフィリエイトサイトをやってみたいという人にはもってこいのASPといえる。

コミッションも概ね楽天などよりはるかに高い設定になっている。

次は、旅行情報系サイトにあっては、各ECサイトが登録会員宛てに送る、いわゆるおすすめ情報メールなどが参考になる。

これはECサイトからアフィリエイトサイト宛てに送られるメールよりはるかに数も多く、ページに掲載できる良い情報も多い。

このメールを受け取るためには、自分自身がECサイトに会員登録をする必要があるが、その手間をかけても得る情報は十分にある。

バリューコマース社の提供しているマイリンク機能などを利用すると、いちいちECサイトに行かなくても、それらのニュースから即座にアフィリエイトリンクを作ることが出来る。

そんなことから、日常生活の中からでもちょっとしたことで得られるヒントはたくさんある。

得た情報から、他人よりちょっと先に手がけることによって思わぬ成果が得られることもある。そういった意味では、まさに情報収集の大切さがあるわけであるが、一方では情報に振り回されないで見極めるという部分も必要だろう。





2005年08月29日

ネットでも簡単には儲からない


ネットでも簡単には儲からない



ネット上には、Webサイトや、メルマガ、ブログを通じて簡単に儲かるような情報があふれかえっている。

MLM(マルチレベルマーケティング)については、さすがにその仕組みに気付いた人が増えたことから下火になったように思えるが、現在はアフィリエイト関連の情報ともいえるだろう。

アフィリエイトでも、Webサイト(ホームページ)を作ることが出来ない人でも、運営本部なりでページを用意するので、簡単に始めることが出来、あなたはそのページを宣伝するだけなどとして、いとも簡単に収入を得られるような雰囲気を持たせているところもある。

その多くは、入会金や会費を徴収することになっており、さらに会員を勧誘すると、それに対してコミッションを出すなどとしているところもある。

しかしアフィリエイトについては自分自身でページを作り、その中に適したアフィリエイト広告を入れ込むというのが基本の形である。たしかに自分でページ作りが出来ない人にとっても参加できるという意味では便利かもしれないが、

問題はそういったものに参加する人の多くが、ラクをして儲けたいという考えを持った人であろうということである。

たしかに誰でもラクをしたいという気持ちはある。

が、先のようなところには、自分で努力して商品を売るサイト運営活動をするより、安易に稼ぎたいと思う人を集めてそこからの収入をアテにするという傾向が多いように見受けられる。

しかし、それは結果として、参加者の多くが成果を得ることなく入会金や会費などの支払いのみで終わってしまうことが多いだろう。

結局、そういったシステムを考案した者や先行した者だけが儲かるという構図である。システムを供給する側は、たとえば入会金が3万円とすれば1,000人の参加者を集めると3,000万円の収入になる。

経費を差し引いても、たしかにそれは儲かるだろう。

だが、参加者は儲からない。またそれはいつまでも続かない。


世の中には簡単に儲かる話などない、うまい話はないと多くの人が常識的に思っているにも関わらず、なぜかネットでは通用するかも・・・と思ってしまう傾向もあるのだろう。

ネットでは儲かるかも知れないと考えてしまうところが不思議だが、そんなうまい話があるはずがない。

しかし、リアル社会でもだまされる人があるように、人は儲け話についてだまされやすいものということもある。

実社会でカネを稼ぐことの厳しさを知る人は多い。他人に雇われて、これだけ働いてもこれだけの収入かと実感する人は多いだろう。

しかし現実はその通りだ。

ネットでは人に雇われることなく、自分で稼ぐことが出来ることは事実だが、稼ぐ人はそれだけアイデアを考え、より努力をしていることに違いない。

つまりは簡単に儲かることなどないと、当たり前のことを認識することで、いろいろ学びながらコツコツと地道にサイト運営をしていくことが結果的には収入に繋がることになるだろう。





2005年08月28日

アフィリエイトにおけるWebサイトとブログ


アフィリエイトにおけるWebサイトとブログ




私自身、ブログを立ち上げてからわずか2週間というようなことから、ブログについては知識もなく、ブログに言及することは出来ないものの、このわずかな期間での印象を踏まえてアフィリエイトにおけるWebサイトとブログの違いを書いてみたい。

次のサイトは、私のWEBセミナー受講者さんのサイトであるが、この受講者さんは非常に頑張られて受講開始1ヶ月で総数10ページになるコンテンツページを作られた。



それまでまったくWebページについて経験も知識も持たれていなかったという点を考慮すると大変な頑張りと言える。

サイトテーマは、以前に趣味としてやっておられたダイビングをテーマとすることに決めたが、サイトをご覧になるとおわかりのように、自然体の素直な文面で書かれており、趣味のサイトとしては十分なものとなっている。

セミナーは2ヶ月あまりの期間で終了するが、終了するまでの間にアフィリエイトから成果が出たこともうなづける。

これはサイトテーマ、ページテーマに関連したアフィリエイト広告を挿入するという典型的なパターンとなっているが、この形がアフィリエイトの本来の姿であろう。


一方で、ブログによるアフィリエイトを始めたものの、数ヶ月経過しても一向に成果に結びつかない、あるいは挫折してしまったがどうしたらよいか?という質問をよくいただくようになった。

まさにブログブームによるものと思うが、それらのブログのほとんどは単に1〜2行程度の商品コメントと画像リンク、あるいはバナーを貼っただけというものである。

おまけに更新は月のうちにパラパラという程度。これでは成果を望むのが無理というものであろう。

そのブログに毎日膨大なアクセスがあるなら、なかにはなにかのはずみでクリックされることもあるかも知れないが、通常ではそんなブログに多くのアクセスがあるとは考え難く、その点では致命的なこととなる。

一般サイトでもそうだが、ブログにおいては特にサイドバーにあるリンクや新着記事、過去ログなどがを見てもらえる確率も低いと思われる。それはメイン記事の新鮮さをより要求されるからであろう。

記事の新鮮さというのは、すなわち更新を意味するものであるのでブログにおいてはその更新をどこまでマメに出来て、かつ読まれる記事を書くかにポイントがあることは言うまでもない。

この点を考えると、私にとってはあきらかに一般Webサイトのほうが運営は楽ということになる。

一定期間(平均的には1〜3ヶ月程度)放置状態であっても、サイト内の各ページにある程度のアクセスが期待出来、成果に繋がりやすいからという理由である。

もちろんそこにページ作りについての配慮が必要なことは言うまでもない。

そんなわけで、ブログサイトオーナーは更新のマメさが成果に繋がる決定的な要素であることを理解されると良いだろう。

逆に言うと、ブログの良いところは反応が早いという点にあって、一般サイトのように検索エンジンに登録をしてから検索上に反映されるまでに時間がかかることを思えば圧倒的に便利な部分があり、うまく使うと良いツールであることは間違いない。





2005年08月27日

Webサイトの基本とは?


Webサイトの基本とは?




アフィリエイトであるとないとに関わらず、Webサイトというものに対して私は一貫した考え方を持っている。それは私自身が最初に手がけたサイトが、



という保険について特化させたサイトであったからかも知れないが、サイトを通じてWeb上から情報発信をする以上、読者、訪問者に対して役に立つ情報を多く、わかりやすく提供する必要があるということから始まっている。

このサイトは今から6年も前に始めて作ったサイトであり、当時はHTMLの知識もなく、見てくれも悪いものだが、内容的には自信を持っていた。

概ね提供できる情報は網羅したことと、その後アフィリエイトサイトに手を出したことから、現在はほとんど休止状態であるが、それでも毎日多くのアクセスをいただいている。

休止状態といっても、訪問者の方にとって参考になる必要な情報は掲載されており、時々契約者側、あるいは保険営業側の立場の方からメールなどをいただく。


私がアフィリエイトに関わったのは、このサイトに対してASPからオファーを受けたからである。しかし、そのASPに対して一度は断り、次にアフィリエイトを利用して新たなサイトを作ってみようと思うがそれでも良いか?と聞いてからである。

今からすでに5年も前のことになる。この5年間の間にアフィリエイト環境は大きく変わることとなり、現在Web上ではまさにアフィリエイト真っ盛りというところである。

アフィリエイトを取り入れようが、アフィリエイトを主体にしようが私のWebページについての考え方は変わることはない。

それは訪問者が求める役に立つ情報を、わかりやすく、多く提供することである

そのため雑多に多くの情報を出すことはしない。かならずカテゴリーを分け、細分化して情報を出すことにしている。

旅行、宿泊予約関連にしても、



にあるように、それぞれの情報を求める人に向けてさまざまなカテゴリーに分けている。それは結果的にページ数の増加につながることになる。



では、わざわざページを多くした部分もあるが、圧縮音楽形式の情報などは必須になるため、入れてある。これはデジタルオーディオについては情報を求める人が多いからにほかならない。

パソコンにしても、メーカー別、あるいは項目別に作ることに徹している。



結局、それは訪問者が情報を探しやすく、またわかりやすくするということを前提としている。これはアフィリエイトサイトでも一般サイトでも変わらない。

一般サイトなら、そのコンテンツの中にアフィリエイトをうまく組み込めばそれで済むことになる。雑多に情報を詰め込んだページは見難いだけで、そんなページから情報を探してくれる訪問者は少ないだろう。

そんなわけで、私のユーザー様には各分野に特化させたサイトを運営されている方がほとんどということになる。

以下のリンクは、ユーザー様のサイトピックアップだが、アフィリエイトサイトを運営しておられる方にとってはきっと参考になるサイトが多いと思う。








2005年08月26日

アフィリエイトページを作る前に


アフィリエイトページを作る前に




今回は、私がユーザー様に配信しているユーザー通信(メルマガ)のバックナンバーに一部加筆したものを掲載してみよう。

決定版!60日で出来るWebページ作成講座のマニュアルには、そのステップ1でサイト作りにかかる前に10日間はキーボードに向かわず、メモなどにサイトテーマやイメージ、レイアウト、コメントなどを書くようにとしている。

これは頭の中を整理するという意味でも効果があり、結果的にはページ作りが効率良く進むという意味があって書いているわけだが、すでにページを持っていて、追加のページを作る際にも必ず役に立つ。

みなさんはページを作る際に、このページの読者はどのような人か?を考えて作っておられるだろうか?

どのような人かというのは、すなわちターゲットにあたる。

アフィリエイトサイトであれ、ショップサイトであれ情報を提供して、Web上から物なりサービスを買ってもらうわけであるから、その意味では通常の商売と同じというのが私の考えだ。

自ショップサイトの場合は、そこで購入なり申し込みが発生してなんぼ、アフィリエイトならECサイトに送り込んでなんぼのものになる。

とにかくそこで落とさないと(クロージングしないと)収入にはならない。

商売をするからには、雑多に商品を並べておいて勝手に買っていけとは言えないだろう。

その商品なりサービスを求めるターゲットとなるべきお客様が存在する以上、そのお客様に対して適切な説明をしてあげる必要がある。

その説明にあたるのが、商材に見合った、役立つ情報を出しているページということになる。

当然、その商材を必要とする年齢層などに向けたページ作りをするのは当たり前の話で、そこに書かれた適切なコメントなどには、イヤでもマッチしたキーワードが入る。というかそれを入れないと話にならない。

そしてページを読んでもらって(読ませて)はじめて商材にたどり着く。

単に一覧だけ置いても効果が薄いことは経験のあるサイトオーナーならよく理解出来るだろう。単なる一覧のページを使うなら、そこから一覧のページへ飛んでもらうための準備ページが必要になる。

いずれにしても、そんな風にページを作る前には、ちょっと考えてから作るということが大切になり、そこで役に立つのがメモでありノートというわけだ。ここで一旦整理をしてから、ページ作りにかかるとはかどる。

また、自分が扱いたい商材の動向というのはどうか・・・?などについての情報を集めてみると、そこにはいろいろな参考になることがあることがわかる。

過日の日経新聞の記事によると、2004年のネット通販市場規模(利用額)が、対前年比28%増で、5兆6,430億円に達し、その中で携帯経由の規模は9,710億円、25%増。ネットオークションでは、7,840億円の規模に達したとか。


                前年up率  規模

書籍・音楽          50.0%  2,070億
金融              49.3%  3,210億
医薬・化粧品・健康食品  44.2%  2,220億
家電               41.7%  1,190億
レストラン予約・各種サービス 41.2%  9,010億
旅行               39.5%  6,610億
食品・飲料            36.5%  2,990億
雑貨・家具・その他        32.6%  3,420億
エンターテイメント       27.6%  4,210億
不動産              15.0%  10,490億


このような資料からはいろいろなものが見えてくる。



■ ユーザー様サイト紹介 ■


通信では、時々ユーザー様サイトの紹介コーナーを設けているが、ここでも一つ大変に参考になると思われるサイトを紹介してみよう。

発毛育毛web
http://hatsumoikumoweb.fc2web.com/

発毛、育毛というテーマ持ったサイトであるが、ページ作りのうまさ、関連リンクの使い方、また、関連先からの情報をうまくコンテンツしておられるなど勉強になるところが多いサイト。

アドセンスが効果的に使われ、収入をアップさせていることがうかがえるが、テーマの選択が大きなポイントといえるだろう。

そして、同管理人が運営されている

アフィリエイト・マニュアル
http://www.affiliatemanual.net/

こちらは、情報商材の単なるアフィリエイトサイトというより、アフィリエイトに関して、ほぼ完全なサイトになっている。いわゆる情報商材を扱うならここまでやって欲しいという、まさに見本的サイトといえるだろう。





2005年08月25日

シニア世代にこそすすめるアフィリエイト


シニア世代にこそすすめるアフィリエイト




老後資金対策にアフィリエイト?の項でも少し触れたが、シニア世代の人がアフィリエイトに参加するのが増えている。

私のところのユーザー様でもシニア世代の方がけっこうおられるが、団塊の世代をはじめとしてますます今後はシニア人口は増える。このためシニアマーケットは拡大する傾向にある。

一方で、一部の富裕層を除いて、年金問題等を含め生活資金の補填に不安を抱えている人が多いことも事実である。

働けるうちは働けばよいと言っても、年齢による体力的な面も考慮するを就業先の問題もある。

パソコン、ブロードバンドインターネットはますます浸透し、今後はテレビなどの家電製品との融合も進むだろう。現在よりももっと使いやすくなるに違いないし、ネット利用によるサービスも拡大するだろう。

生活用品、雑貨、食品、飲料などでも、重量物やかさばるものなどはクルマがあって買いに出ることが出来るとしても宅配をしてもらえるほうが楽だろう。

それらについて、地域に密着したネットサービスもどんどん出てくるであろうし、シニア世代のネット利用は拡大することに違いないと考えられる。


アフィリエイトは、手持ち資金がなくてもネット接続環境にさえあれば誰でも始めることが出来る。かかるのは時間コストだけである。

シニア世代の人には年齢を重ねてきたキャリア、経験がある。

たとえば趣味の分野においても他人に提供出来る情報を持っている人も多いことだろう。

これらの点をざっと見ても、Webサイトから情報を発信し、その中に関連する広告を入れ込んでおいて収入を得ることが出来るアフィリエイトは向いているといえよう。また真剣に取り組むなら収入増も期待できる。

在宅で、しかも好きな時間だけ取り組むことが出来るというのが魅力だ。


手持ち資金をもとに、株式投資をはじめとする金融商品などに投入してインカムゲインを考えることもあるだろう。しかしそこにはリスクも伴う。

アフィリエイトにリスクはない。

某有名人は、そのセミナーの中でとりあえずアフィリエイトを始めて、そこから得た収入を元手に株式投資を始めることによって資産形成が出来ると、いとも簡単に講義をしたそうであるが、そんな簡単なものではないにしろそれはウソではない。

私はアフィリエイトで月に5〜10万円を稼ぐのは、きちんとしたサイト運営が出来れば十分可能としたが、現にミニ株投資などの金融商品もあることから、とりあえずアフィリエイトを始めて、そこから得た収入をそううったことに向けることは可能である。

手持ち資金を使うわけではないから、気分的にも楽だろう。

在宅時間が長い、時間的余裕がある人はもちろんやがてそうなる人も少しずつ始めるというのも良いだろう。

まさにシニア世代の人にこそ勧めるアフィリエイトだ。







2005年08月24日

アフィリエイトで稼げるのか?


アフィリエイトで稼げるのか?




アフィリエイトで稼げるのか?と問われたら、稼げると答えるしかない。

ただし、その稼げるの基準の問題があって、サラリーマンや主婦の方が片手間にやるアフィリエイトで、ネット上に溢れているような、月に何十万円も儲かる、あるいは何百万円稼いだ、あげくの果てはセミリタイヤなどというような非現実的なことはない。

先に、アフィリエイトで月に5万円稼ぐ方法を教えますという記事を書いたが、それとてもいい加減にやっていては難しいというのが現実である。

しかし、月に5〜10万円程度なら、きちんとやっていけば誰でも稼ぐことが出来る。

きちんとやっていけばというのは、ページ作りにあたって、訪問者が求める情報をわかりやすく、そして多くページ上から提示するということに尽きると言えるだろう。

その作業をコツコツ続けることが出来る人なら、その程度を稼ぐことは可能になる。給料を上回る金額を稼ごうと思うと、その作業にかける時間を増やす必要に迫られることになるだけの話である。

アフィリエイトサイト運営で成功している人が、一日のうち十何時間もパソコンの前に張り付いて、様々な情報を収集し、ページの更新に充てるというのは当然だ。

また、そうでなければそれなりの稼ぎを出すことは難しいだろう。生業とするなら当然のことであろう。

そこでページ作り、サイト運営にあたって、いかに効率良くページ作りをするかという問題に直面することになる。

ページ数が多くなってくると、その管理が大変になってくる。ほぼ毎日あるいは短期間に情報を更新しないといけないようなページ作りにしてしまうと、とてもじゃないが管理不能になってしまう。

私の場合は、各ページとも概ね1〜3ヶ月間に一度程度の更新で済むようにあらかじめページの設定をしているが、それでも時々更新を忘れてしまい、古い情報を掲載したままの状態になることがある。

私は、私のユーザー様に対して時間の観念を持つように言うが、これは極めて大切な観念と思っている。

遊びでサイトを持ち、その中でアフィリエイトをやろうというなら、そんな必要はさらさらない。

そもそもが遊びの一環なのだから、そこからなにがしかのコミッションが発生すれば儲けというものである。

問題なのは、外には働きに出ることが出来ない状況にあるため、自宅でなにがしかの収入を得ないといけないという人とか、アフィリエイトサイトを副業として、稼ぎを目的としてやろうという人である。

たとえば、コンビニかどこかにアルバイトに出たとしよう。仮に時給が800円として一日に4時間働くとしたら、一日アルバイトに出れば、3,200円の収入になる。

毎日という必要がないため、週に3日間働くとしよう。実働12時間で、週給は9,600円になる。1ヶ月働いたら48時間で38,400円になる。

稼ぐことを目的として、アフィリエイトサイト運営に同じように1ヶ月48時間をかけたら、その金額を稼がなければアルバイトに出たほうが堅いということになる。

というより、そうでなければサイト運営をやる意味がないことになる。裏返すとそうしなければならないということである。

ただ、アフィリエイトサイト運営が外に出るアルバイトと決定的に違う点は、更新の手間をなるべく少なくするページを概ね完成させてしまったら、極めて短時間の作業で稼ぎ続けてくれる可能性が高いということである。

たとえば48時間をかけて10ページ程度のミニサイトを作ったとしよう。そこから毎月2万円の稼ぎが出るようになれば、それはよほどのことがない限り概ね平均して2万円を稼ぎ続けてくれることになる。

先に言ったように更新にかかる時間というのが、仮に1ページあたり15分程度とすると、10ページで150分、つまり2時間半程度を1〜3ヶ月の間にかけるだけで、稼ぎ続けてくれるとなるとアルバイトに出続けるより効率が良いということになる。

半年も続ければどうなるか?最初はしんどい目をすることになるが後はラクになる。

こういう概念である。ただし、なんでもそう上手くいくとは限らない。それはテーマの当たり外れである。

したがって、当たりそうなテーマを選び、かつ最初のページ作り、サイト作りの段階で失敗しないように努力するということが極めて重要になる。

基本のページが出来上がったら、後は更新に力を注ぐ、あるいは別のページに手を出すことの繰り返しというわけである。

1ページあたりの更新時間が15分としても、100ページになると1,500分(25時間)、ページ数がもっと多くなるとその分、時間を要することになる。

アフィリエイトサイト運営で稼ごうと思えば、それは働いていることと同じであり、特にショップサイトにあっては商売と同じだとしたのはこのようなことがあるからである。

よし!わかった。やってみようという人はおおいにトライされると良いだろう。意外な収入を手にすることが出来る可能性は十分にある。

なんとなくやってみようかな・・・ということでは時間の無駄に終わる可能性が高い。

ネット界はある意味ではリアル社会より厳しい部分がある。一方ではネット上にあるように大化けすることもあるだろう。

しかし、安易、他力本願では絶対に成果が出ないことは事実である。世の中そんなに甘くない。というのが実情だ。

私が出している情報は、ネット上でよく見かける大きな成功や夢のような話では決してない。極めて現実的で、しかしトライすれば出来ることである。





2005年08月23日

Yahoo!ミュージック−サウンドステーション開始


Yahoo!ミュージック−サウンドステーション開始




この記事は「インターネットあれこれ」のカテゴリーに入れるべきか悩んだが、音楽ダウンロードにも関連することから「デジタルオーディオ関連」に入れることにした。

Yahoo!は8月22日から新サービスとして、Yahoo!ミュージック−サウンドステーションを開始した。

今月は、アップルがiTMS(iチューンズ・ミュージックストア)を開始し、音楽配信サービスについて話題になったが、今度のYahoo!ミュージック−サウンドステーションもなかなか面白い。

流行のネットラジオ形式を利用し、無料で曲を全曲聴けるようにしようというもので、J-POPからクラシック、ジャズ、イージーリスニング、歌謡曲など35チャンネルで72番組をストリーミング配信している。

番組を選ぶと、30秒間映像広告が流れた後、そのジャンルにある曲が流れる。曲の収録されているCDのジャケット写真と曲名が表示される。

ジャケット写真の下には、CDを購入するのリンクがある。またジャケット写真の上には、このアーティストのダウンロード曲一覧というリンクが出た場合には、ダウンロードページに飛ぶようである。

ただし、ジャケット写真と違うミュージシャンの曲が流れることがある。この点についてはサイト上にシャッフル(ランダム)でかかるため、CDの表示と異なる曲が出る場合がありますとのコメントが書かれている。

曲は1曲分まるまる聴くことが出来、5曲を聴き終わるとまた映像広告(フラッシュムービー)が表示される。現時点での広告はトヨタ自動車などである。

1番組では10曲が流れ、10曲聴き終わると再び同じ番組を聴くか別の番組に移るための表示がなされる。

ここでの特徴は、曲を1曲まるまる聴くことが出来るという点で、他の音楽配信サービスのように30秒間というような試聴ではない。

これは正直言ってかなり優れたサービスといえよう。ただし配信される曲を選ぶことは出来ない。シャッフル(ランダム)でかかるため、どんな曲がかかるかわからない。

しかし、パソコンを操作しているときにBGMとして聴くには良いだろう。しかも完全に無料!

私はジャズが好きなので、ジャズの番組の中で「ジャズ・バラエティ」と「メインストリーム」という番組を聴いてみたが、十分満足出来るレベルにある。

音質はCDより劣り、FMラジオ並とのことであるがBGM程度に聴くなら十分である。ただ、配信されている曲をパソコンに取り込むことは出来ない。

ダウンロードの場合は通常の音楽配信(ダウンロード)のものになるとのことである。Yahoo!ミュージックダウンロードサイトに飛ぶわけであろう。

音楽ファンにとっては、この夏は新たなサービスが続けてスタートしたことによって楽しみが増えたことになる。

また、iTMSのスタートを受けて、国内の各音楽配信各サイトも一斉に値下げをしたことから、音楽ダウンロードはどんどん盛んになることだろう。







2005年08月22日

こんな失敗もある(笑)


こんな失敗もある(笑)




今日アップした記事を読んでみると、8月18日にアップしたものとほとんど内容が同じ。

結局、重複した情報を出してしまったということになるが、暑さのせいか年齢のせいかボケてしまったのかも知れない(笑)

しかし、一応ブログなどというものに手を出して情報を発信している以上、それではちょっと具合が悪いので少し追加してみよう。

このブログの中で、アフィリエイトの項目を読まれる人は概ねアフィリエイトサイトを運営しているか、もしくはアフィリエイトについての情報を求める人と相場が決まっているだろうから、その中で初心者の方に向けての情報を。

と言っても大袈裟なことではない。

アフィリエイトサイトを始めるにあたってどういう商材、なにを扱えばよいのか?という質問をよく受けることがある。

早い話がなんでも良いのであるが、特に自分に得意分野や取り組みたい分野がない場合は、アフィリエイトで月に5万円を稼ぐ方法というコーナーで書いたように、普通なら一般的に人気のある分野が無難というところだろう。

あるいは徹底してマニアックにするかであるが、多くのサイトは激安ものなどを扱っている。

たしかに同じ買うなら安いにこしたことはないというのが人情で、そのニーズは高いだろう。また、実際の商品、サービスについても非常に多くのものが提供されている。

なかでも多いのが、比較的単価の低いものなどである。楽天アフィリエイトなどで数十点以上の注文があっても、売上金額でいうと数十万円程度という話を聞くと、1点あたりの単価はいかほどのものかおおよそ想像が付く。

以前にも書いたようにアフィリエイトでは細かい稼ぎを積み重ねるという部分があり、これは極めて重要なファクターになる。

しかし、一方で現在の消費動向を見ると、高額、高級、贅沢というキーワードとなる高額商品の消費が堅調というより伸びている傾向がある。

単に見栄や、ブランド志向ということではなく、本当に価値のあるものを求めようとする傾向も見られ、一泊15万円もするリゾートに一人で宿泊するという需要もけっこうあるようだ。

それは忙しい日常生活の中で生まれるストレスをうまく回避するために必要と判断する人などであろう。

また、一般庶民感覚からすると考えにくい高価な商品がけっこう売れたりするという傾向などを見ると、当然そこはアフィリエイトが参入しても良い分野と思う。

情報を探してみるとけっこう出てくる。

もっとも価値観というものは、もちろん人それぞれによって異なるものであり、画一的なものではない。

アフィリエイト的視点から見ると、そういった高額商品群はサイトからそう売れるものではないかも知れないが、一旦売れた時は取引価格が大きい分だけ、コミッション率が低くても金額的に大きなものになる。

たとえば、販売価格が40万円で、コミッション率が2%の商品であれば8,000円のコミッションになる。

4,000円のものを100本売るのと同じであるが、小額商品の積み重ねと同時にそのような高額商品情報を出すというのも一つの展開といえよう。

ものさしは人によって違うものであり、時には視点を変えて取り組むのも面白いかも知れない。





アフィリエイトについての今後の推察


アフィリエイトについての今後の推察




わが国では、アフィリエイト元年とされる2000年からすでに5年が経過し、ずいぶんアフィリエイト・プログラムも浸透してきた。

以前にも書いたように、最近は特にブログブームもあって、そこにアフィリエイトを組合せようというサイトも多い。

また、ECサイトでもアフィリエイト・プログラムを導入するところが急増している状況にある。

しかし、先だっての日経トレンディ誌9月号の囲み記事に、アフィリエイトで実際に毎月5,000円以上のコミッションをもらっているのは全体の5%程度と推測され、実際は厳しい状況にあり、とりあえずはブログ、サイト作りを楽しむということを基本に取り組むのが良いだろう、なんて書かれてあったが、これは裏を返すと成果を得るには、取り組むのなら真剣に取り組まないといけないということであろう。

アフィリエイトを利用するにあたって、独自コンテンツを持つサイトがそのコンテンツに関連するアフィリエイト広告を入れ込むというのが基本の形であったが、はなから商品、サービスを売る(実際には仲介ともいえよう)ことを目的とした、いわゆるアフィリエイトショップサイト運営にあっては現実に商材の仕入れなどの費用が発生しないことから、手軽に取り組める分、言葉は悪いがいい加減になってしまうことも多い。

サイト上から単に紹介をするだけで良いという部分は、確かに手軽そのものであるが、自分がその商材を扱っていることに違いはない。

私は、自分のユーザー様に対して、常々アフィリエイトサイトといえども実際の商売と同じ感覚を持つ必要があると言っているが、仮に実際に仕入れや管理に費用が発生するとしたら、もっと神経を使うだろうし、在庫管理などもきちんとしないと商売にはならないだろう。

一方の卸元、販売元(アフィリエイトにおいてはECサイトにあたる)としては、販売協力をしてもらえるのはありがたいが、エンドユーザーに対して誤解を招くようなことがあったりすると、自分のところの商売に影響をきたすわけであるから、当然神経を使わざるを得なくなる。

ある意味で、現在はまだアフィリエイト・プログラムの過渡期ともいえ、アフィリエイトに関わるすべてが模索状態にあり、やがてはきちんとしたルール、基準がより明確にされていくことになるだろう。


旅行系サイトを運営されているところならご存知かもしれないが、つい先日、大手ECサイトからある通達メールが配信された。

その通達の最後に、通達を守れないアフィリエイトサイトは、無条件にパートナー解除させていただくとあったが、そのECサイトと交わしたメールのやり取りの中で、担当者は


> 最近アフィリエートを利用した宿情報サイトが増えており、
> 我々としては露出が増えて良いのですが、反面今回のような情報の
> 掲載ミスや更新・削除忘れが増えておりホテルやお客様に迷惑が
> かかることがあるようです。



としていた。各ECサイトからは、時々アフィリエイトサイトに対して様々な要請が来るが、その多くは、まさにECサイトにとってエンドユーザーやクライアントに対して迷惑がかかる可能性のあることである。

たとえば、宿泊予約系などの場合、なにかのキャンペーンの時に実施された安い宿泊プランを書いて、そのままずっとほったらかす。

記事を読んだ読者(訪問者)はそんなことはわからないから、実際に予約をしようと思ったところそんなプランはすでに存在しない。そこでネット上にはそのようなプランが掲載されているではないか?などとクレームに発展するケースもある。

以前、PCメーカーのDELLでは期間限定で実施されているキャンペーン情報をアフィリエイトサイト上に掲載することを禁止した。

これも、先と同様に古い情報が掲載されたまま放置されることによって、エンドユーザーに混乱を招き、迷惑がかかることに配慮したものと推測出来る。

あるいは商材について、その商材のイメージを損なうような表現をしてしまうケースもある。

特に商品リンクを使用した場合などに見られるケースであるが、きちんとその商材のポイントが紹介されていないものもある。

アフィリエイト側にしてみると、どんどんページを作っていくと管理が大変になり、やがて作ったページの存在すら忘れてしまうとか、あるいはページ作りを投げ出し、サイト運営自体を諦めるというケースもある。

しかしWeb上にページは残る。

ECにしてもASPにしてもアフィリエイト・プログラムがどうなるかわからない状況の中で開始したが、5年のキャリアを経て概ねその実態がわかってきたところもあろう。

システムを提供し、アフィリエイト・プログラムを仲介するASPも、今ままではECサイトに対して、自分のところの登録アフィリエイター数はこのように多数あるということを武器にして、EC(広告主)の勧誘に走っていたが、ECサイトもアフィリエイトの状況がわかってくると、今度はASPの抱えているサイトの質を要求するようになるだろう。

考えてみると、当たりまえの話といえばその通りだが、やがてそういう方向に向かうに違いないと思われる。

アメリカにあるDTIというASPは、アダルト分野の専門ASPであるがアカウントを取って、ずっと放りっぱなしで稼動なしの状態であれば、やる気がないならアカウント停止と通達したことがある。

これなどは、アメリカならではの話という印象があるが、やがてそんな風にシビアになっていくだろう。

このような流れの中で、アフィリエイトサイトも、ここ何年かのうちに淘汰が始まるであろうし、また、ASPも同様であろう。

アフィリエイトは、Web上におけるマーケティング手段として定着しつつあることは間違いない。しかし、やるなら真剣に取り組むという部分が必要になるだろう。





2005年08月21日

アフィリエイトで月に5万円を稼ぐ方法を教えます!その3


アフィリエイトで月に5万円を稼ぐ方法を教えます!その3




前回、前々回と自分のサイトの中で、いわば核となるべき分野をまず作ることという記述をし、ここではとりあえずそれらで月額3万円程度のものになるよう進めるとした。

さあ残りは2万円になるが、これについてはまさに決定的なものはなく、それぞれに商材を選ぶという形になってしまう。

それはそれぞれの管理人、サイトオーナーによって見解が異なるからと言えるが、基本的にはやはり一般的に人気度の高いものを取り上げるというのが無難だろう。

また、それを1枚もしくはミニサイトにして展開するということが大切。

間違えても1枚の中で雑多に紹介するという形を取ってしまうと、情報が分散しまい訴求する力が小さくなるからである。

たとえ、たった1枚のものであっても、たとえば人気のあるベネトンをとりあげたページ、



などは、こんなところからでも月に2〜3万から数万の売上げがある。ここでのコミッション率は5%なので、仮に3万円の売上げがあったとしたら、1,500円の収入になる。

あるいは、音楽好きな人ならその分野のCDなどを紹介するページなどでも良いだろう。



同じくCDなどはパラパラ売れる。このページからは音楽配信情報も出しているが、これなどは訪問者に対してのサービスみたいなものであるが、そこから前に書いたデジタルオーディオ関連のページにリンクさせている。



デジタルオーディオ関連については、やはり量販店との競合になるため、大きな売上げは期待出来ないものの、それでも月に数台の売上げはある。

ただ、パソコンなどと比べると単価が安い分コミッションも少なくなるため、品揃えの一つという捉え方でよいだろう。

ちなみに、私のデジタルオーディオのページ(ミニサイト)は、アフィリエイトページとしては、やり過ぎで個人的好みの情報が多すぎる(笑)

と、まあこんな具合で様々な商材を取り上げて細かく稼ぐというのが、アフィリエイトの基本といえよう。

もう一つ、デジタルオーディオのところでダウンロード購入(いわゆる音楽配信サービス)の情報を出しているが、私のところではある分野に絞って、ダウンロードコンテンツを紹介している。

これは、一般向けではない。団塊の世代を中心にした男性をターゲットしたもので、



というものである。いわゆるアダルトサイトにあるような類のものではない。中高年にとっては懐かしく感じ、同時にマニアックなファンが多い分野であるが、この作品のダウンロード配信を紹介している。

こういったものは、確実に毎月1万円以上のコミッションがある。

というようなことで、分野を絞ったいくつかのページ、ミニサイトを持つことによって、1万数千円から2万円程度は確保出来る。



次に、アダルト関係などのページには掲載出来ないが、自分の持つほぼすべてのページに入れ込んでおくものに、リスティング広告(検索連動型広告)がある。

Googleアドセンスに代表されるものであるが、いわゆるクリック報酬を稼ぐことが出来る。

クリック単価は広告によってバラバラであるため、一概に言えないが、毎日1,500〜1,600程度の表示をさせ、クリック率が1%程度なら、月に100ドル程度を見込めるだろう。

リスティング広告は、ページ内の文言をキャッチして自動的にキーワードに関連した広告が表示されるようになっているため、そこそこの文言を入れないときちんと反映されない。

そこには、それなりの文字数とコンテンツが必要になるということである。


このようにアフィリエイトで月額5万円を稼ぐ方法を簡単に説明してきたが、これらはすべて私自身が経験をしてきたことであり、架空のもの、机上の計算によるものではない。

また、私のところのユーザー様の多くがそれぞれの分野に特化させたサイトを持ち、成果につなげるという形になっている。

つまりは、アフィリエイトサイトにおいては多くの情報を出し、関連する広告を上手く入れ込んで小さな稼ぎを積み重ねるということが原則になる。

成功を収めているサイトが、情報収集、ページ管理に多大な時間を費やすのは当然であろう。

そのかけた時間に見合うように、ページ作りの方法を学ぶことがアフィリエイトサイトとして成果を得られる近道ということになる。

安易にページに広告を並べるようなことでは満足する成果など得られないものである。





2005年08月20日

アフィリエイトで月に5万円を稼ぐ方法を教えます!その2


アフィリエイトで月に5万円を稼ぐ方法を教えます!その2




前回は、いわゆる宿泊予約系の情報ページを作って、そこからとりあえず月間1万5千円程度の収入を確保する方向についての情報を出した。

月に5万円の目標なので残りは3万5千円となるが、出来るだけ効率の良い方法を採りたいと思うのは誰しも同じで、出来ればコミッションの良いものを扱いたいというところだろう。

一般的には、消費者金融などは1件あたりのコミッション率は高い。また健康食品系なども1商品あたりのコミッション率は高いほうだろう。

しかし、消費者金融の分野については、ネットから申し込みをするという関係から与信審査に通らないケースもあるだろうし、また、仮にOKになったとしても多重債務を助長するような部分もあることから私としてはあまりお薦めできない。

一方の健康食品系については、いわゆるサプリメントブームということもあって、人気分野とも言えるだろうが、こちらも私はあまり積極的ではない。

次回の第三回目ではこの分野についても若干言及したいと思うが、ここでは一般的に人気も高く、また需要も多い分野としてパソコンを取り上げたいと思う。

パソコンについては、一時はコミッション率が1%程度と低いものであったが、現在は平均的に2%程度というところであろう。

安くなったとはいえ、1商品あたりの販売単価が高いことからコミッション率が低くてもけっこう収入になる。

たしかにこの分野は競争が激化した分、以前に比べると効率がずいぶん悪くなったことは事実であるものの、やはり手がけるものとしては必須と思われる。

以前にも書いたように、パソコンでもネット販売に特化しているメーカーの商品を扱うのは鉄則である。それは、NEC、富士通などといった大手メーカーの商品は一般の量販店と完全に競合するからである。

こういったメーカーの商品を扱う場合は、ネット専用商品などを狙ってページ上から紹介する必要があることは言うまでもない。

私の場合は、3年前に、DELLパソコンを取り上げたhttp://www.jttk.zaq.ne.jp/baaoi603/dell.htmlのページで、ページ立ち上げ後、半年間で約1,200万円程度の販売実績があったことから、けっこう自信を持ってしまったが、その後、同様のページが急激に増え、効率は極めて悪くなってしまった。

しかしながら、このページでは2005年1月から7月までに42件のオーダーがある。うちキャンセルが3件あったので実質39件であるが、月平均5.5台の販売になる。

まだ、このページの手法は有効に作用しているということになる。

このページは、DELL商品に特化させているわけであるが、ネット販売に特化もしくは力を入れているECサイトとして、日本hpやセイコーエプソンなどがある。他にも独立系PCプロショップなどもある。

また、最近は中古パソコンに特化させたECのアフィリエイトもある。

したがって、これらのパソコン分野はやはり一応おさえておくべきといえる。

この分野で、概ね月に1万5千円程度の収入は見込めるだろう。

ただし、1ページでいろいろなメーカーの商品を紹介するという形ではあまりに安易なので、それぞれ独立させたページを作る必要がある。

また、パソコンを扱うのであるから、ついでにアプリケーションソフトなども取り上げるページは必須といえるだろう。

これらのことから、自サイトの中で核となるべき分野をまずおさえるということが極めて重要なことは言うまでもない。

それは人それぞれによって、関心度の高い分野などもあるわけだが、一般的に認知度が高く、またよく利用されている分野を狙うということは、一つの近道であることに違いない。

そこでページ作りの方法、展開を学ぶことによって次の分野にも手を出すことが出来るわけである。

と、こう書くと簡単なようだが、ページを作り、それをWeb上に公開して検索エンジンに登録し、アクセスがあるまでに早くて2ヶ月は要するだろう。成果が出たとしても、それを実際に手にするまでにはそこから2ヶ月以上を要する。

サイトを持ったからといって、たちまちコミッションが入ってくるなどというような甘い話はない。

アップロードしたそれぞれのページについて、丁寧にページ作りをすることはもちろん、検索エンジンに反映されるまでに必要な修正を加えるなどの作業が必要なことは言うまでもない。

さて、これで月額3万円の収入までのプランは出来た。次は残りの2万をどうするかについてだが、これはまた次回。





2005年08月19日

アフィリエイトで月に5万円を稼ぐ方法を教えます!その1


アフィリエイトで月に5万円を稼ぐ方法を教えます!その1




前回、日経トレンディ誌9月号の記事の中に、

編集部推定の数値として毎月5,000円以上稼げるサイトは全体のわずか5%にすぎず、1〜5,000円未満が65%、収入なしが30%という表を掲げている。

というものがあると書いたが、実際のところ、実態として大きく外れていないだろうというのが実感される。

ネット上では、アフィリエイトは儲かる、簡単、こうすれば良いなどという情報があふれているが、実態はそんなところだろう。

では本当のところはどうなのか?

ここでは、実際に月額5万円の収入をコンスタントに得る方法を紹介してみよう。

しかし、ここに書かれた方法を採用したとしても、誰でもが必ずそうなるかの保証はしかねるので、参考として受け止められたい。


その方法とは、簡単に言ってしまうと収入が得られやすそうな分野のページを複数に持つことである。

極めて具体的に書いてみよう。

http://55takeoff.seesaa.net/article/5984928.htmlに書いたように、ネット通販では実店舗では買い難いもの、あるいはネット販売に特化したものが売れるというのが定説となっているとしたが、ここではまずネット販売に特化したもの、ネットを利用したサービスを取り上げる。

一つは、一昨年から急増している宿泊予約サイトのアフィリエイトだ。今年は新聞などでも楽天トラベルが宿泊施設に対して手数料アップを要求したことで、宿泊施設側とトラブルになったという記事を読まれた方も多いだろう。そこに例のライブドア系列のベストリザーブが手数料据え置きで攻勢をかけるということも報じられていた。

この背景には、ネットを利用した宿泊予約が急増しているということがある。楽天トラベルは宿泊予約サイトの老舗であった「旅の窓口」を買収したことによって、大きなシェアを持つに至り先のような要求をしたものと推測される。

なぜ買収をしたのか・・・それは儲かるからであろう。現在は大手旅行代理店の別働隊も含め多くの宿泊予約サイトがネットに参入している。当然アフィリエイトに参加しているサイトも急増。競争は激化している。

競争が激化している分野になぜ参入するのか? そこにはサイト作りによってはまだまだチャンスがあるからに他ならない。

私のところでは、従来のhttp://www.jttk.zaq.ne.jp/baaoi603/hotel_info.htmlのページだけで一休.comの宿泊予約が毎月20件以上の実績があったが、昨年末から宿泊予約系情報ページを徐々に追加した。

その結果、現状ではhttp://www.jttk.zaq.ne.jp/baaoi603/hotels/のようになり、ここで実際に稼動しているページというのは十数ページというところであるが、ここしばらく毎月100件以上の実績がある。

この分野もアフィリエイトサイトが増加することによって、以前よりは明らかに効率は悪くなったといえるがまだまだ可能性があるだろう。

たとえば、宿泊予約のコミッションを1件あたり300円と仮定した場合、100件の確定があれば月に3万円になる。

実際のところ、一般のアフィリエイトサイトで月間100件以上の成果を出しているところは少数派に属すると思うが、この世界にもモンスターというようなサイトが存在する。

しかし、副業でお小遣い稼ぎをしようかというような一般アフィリエイトサイトにとって、そのようなサイトの作りは参考にはなっても、製作および管理に時間を要するためにまさにプロのサイトともいえ、家事や本業の合間に手がけるには非現実的なものといえよう。

せいぜい月間に100件程度の確定が得られれば良いという程度で考えるのが無難だろう。それでもページ作成にはけっこう時間を取られる。

私の場合は、ページ上から情報を出すにあたって、概ね2〜3ヶ月間は情報の更新をしなくても良いように作っているのでページ管理は比較的楽になるようにしている。

それは他の分野にもページを持つ必要があるので、ページ管理、サイト管理のことを考えると細かい管理が必要とするサイトにしてしまうと、時間が足らないからである。

さて、をご覧になるとおわかりと思うが、ここではいくつかのページに複数の宿泊予約サイトへのリンクを並べ、訪問者が一つの宿泊施設情報を得るにあたって簡単に各サイトに行け、そして価格などを比較できるようにしてある。

これは一般商品でもよくあるように、購買者はあちこちの商店を見て回って商品の購入を決定するという心理に配慮したものである。

最近はこのようなタイプのサイトが多い。それはたしかに訪問者にとってある意味では便利というものであるがページを作るほうはそれだけ手間がかかる。

しかし、それは必要だろう。単に宿泊予約サイトのバナーを並べたりしただけのような簡単なページではとても成果など望めないというのが実情といえる。

それだけ手間をかけないとダメだということであろう。

さて、月額5万円の収入を得るための一つの分野として取り上げた宿泊予約情報サイト、ツアー情報なども入れるといわゆる旅行情報サイトといえよう。

それでもこれだけでいきなり5万円を稼ぐのは厳しいので、ここでは15,000円程度(1件のコミッション単価を300円と仮定して月に50件の確定が必要)を稼ぐことを前提として、先のようなミニサイト作りに挑戦されたらいかがだろうか。

大手ASPのバリューコマースでは、個別リンク(マイリンクと称している)を作成するにあたって便利な機能を用意されているが、それでもこの宿泊予約という分野にあっては手間がかかることに違いない。

そこで、私のところでは今年から一休.com、じゃらんnet、JTB、宿ぷらざ(日本旅行)の大手4サイトの個別リンク作成を簡単に出来るツールを販売している。

これはユーザー様のアイデアを基に、同時にユーザー様の協力を得て実現したものであるが、従来の手法から比べても大幅にページ作成時間を短縮出来るものである。

詳細については、



をご覧いただけるとおわかりになると思うが、ツールそのものはExcelシートを利用したものである。それにページ用のテンプレートが付いている。

すでに100名以上のユーザーが使用され、宿泊予約系の成果アップはもちろん、中には100件以上の実績を出すサイトも出ている。

はじめてこのツールを使われた人の印象をピックアップしてみると、


「キャリア版バーチャル旅行代理店開業ツール」 を使ってみました!!

ASPサイトに行かなくてもあっという間に旅行サイトが出来てしまうのを 体験してみて、本当に驚きました。

1ページ作るのに思っていたよりも全然時間がかからなかったのには 本当にびっくりしました。

ツールをスムーズに使うにはやっぱり練習が必要かなぁと思って、 とりあえず、見よう見まねで一つページを作ってみました。

ここに自分なりの個性を入れられたらなぁって思ってます。



と、まあこんな感じであるがここに自分なりの個性を入れられたらなぁというところが実は一番重要なところで、ツールはあくまでもツールであり、それをどう活用するかはユーザー次第ということになる。

いくら高価なツールやマニュアルなどを買っても活用出来なければ意味がない。

ちなみにこのツール、まったくの初心者でページ作りも出来ないという人に向けて、初心者用サイトアップツール付きが10,800円

すでにページ作成の経験を持っておられる人に向けてのキャリア版が6,000円となっている。




次回はこの続きで、残りの3万5千円を稼ぐ方法についての説明を予定。





2005年08月18日

アフィリエイトの進む方向を考える


アフィリエイトの進む方向を考える




月刊誌の日経トレンディ9月号の記事の中に、

ブログ人気で参加者が急増 アフィリエイトは儲かるのか?というコラム記事がある。

この中で昨年後半からのブログブームで、アフィリエイトに参加する人が急増しているが、果たして本当に儲かるのだろうかとし、編集部推定の数値として毎月5,000円以上稼げるサイトは全体のわずか5%にすぎず、1〜5,000円未満が65%、収入なしが30%という表を掲げている。

最終的には、アフィリエイトを上手に活用するにはどうすべきかとして、まずブログを書いたり、サイトを作ることを楽しむのが一番で、儲けは二の次と考えるという面白いオチになっている。

ブログのみならず、一般サイトでのアフィリエイトサイトの急増ぶりは大変なものであり、またECサイトがアフィリエイトを導入するケースも急増している。

果たしてアフィリエイトは儲かるのか?はっきり言って月に数万円程度を稼ぐというのなら確実に儲かるといえるだろう。もしサイト運営にそれなりに時間をかけることが出来るなら、一般サラリーマンの給料を上回ることも可能である。

私のところのユーザー様でも、そのような人は実在するし、お小遣い程度の稼ぎを得る人はいくらでも居る。

しかし、そこにはきちんとしたサイトを持つという前提がある。

たまたま、昨夜、某旅行系ECサイトから提携先のアフィリエイトに対して注意書きが配信された。

簡単に言ってしまうと、アフィリエイトを利用した宿情報サイトが増え、ECサイトとしては露出が増えて良いものの、アフィリエイトサイトにおける情報の掲載ミスや更新・削除忘れが増え、その結果、ホテルや利用者(宿泊客)に迷惑がかかることがあるので、サイト管理をきちんとして欲しいということと、一部ホテルについての紹介においてホテルのイメージを損なうような文言の記載をやめるようにとのことであった。

さらに、注目すべき点は、改善が見られないサイトについては提携を解除するということであった。

これは他のECサイトなどでも時々問題になることでもあるが、アフィリエイトサイトが情報を掲載したあと、そのページの管理をせずにほったらかしになってしまうケース。

あるいは、アフィリエイトに手を出したものの、そのまま放置してやめてしまうケース。やめてしまうといってもアフィリエイトを解除するのではなく、そのまま放置してしまうものが多いだろう。

各メディアに取り上げられることもあり、またネット上ではいかにも簡単にアフィリエイトで儲かりますというような情報があふれているため、安易に取り組む人が多いことからこのようなことになるわけであるが、わが国のアフィリエイトも5年のキャリアを持つようになり、ECサイトやアフィリエイト仲介のASPなども様子がわかってきたのだろう。

ASPも今ままでは広告掲載を広告主にアピールするために、ECサイトに対して、自分のところのアフィリエイター数がこれだけなので・・・としてECの勧誘に走っていたが、EC側もアフィリエイトの実情がわかってくると、今度はASPの抱えているサイトの質を要求するようになるだろう。

現に優秀なアフィリエイトサイトのところにはECから直接オファーがかかることもある。

ECにしてみると、そのほうが断然効率が良いからにほかならない。

売れるアフィリエイトサイトは、ネットにおけるマーケティング能力にも優れているということから、ECにとっても売ってくれる、うまく誘導してくれるサイトを優遇するようになるのは当然のことといえる。

考えてみれば当たり前の話であるが、今後はもっとそういった方向に向かうだろう。

アメリカに本拠を置くASPのDTI社は、登録者がアカウントを取って、ずっと放りっぱなしでいた場合、やる気がないならアカウント停止!という措置を取るケースもある。

まあ、アメリカならではの話ともいえるが、やがてそんな風になっていくものと十分に予想される。

アフィリエイトサイトも、ここ何年かのうちに淘汰されるだろうし、やがてASPの淘汰もあるだろう。

現状では、考えすぎと思われるかも知れないが、アフィリエイトサイト運営はそんな危機感とやる気を持って対処していかないと満足な成果を得ることが出来なくなる可能性が十分にある。








2005年08月17日

ネットもリアルも基本は同じ


ネットもリアルも基本は同じ




昔から、(といってもほんの数年前だが)ネット通販では実店舗ではちょっと買いにくいもの、あるいはネットでしか販売していないものが売れるというのが定説になっている。

例えば、男性用育毛剤や発毛関係、精力剤やアダルトグッズ、コンドームなどがその代表ともいえよう。

一般商品でいえば、パソコンメーカーのDELLは、一般ユーザーに対してはネットと電話による通販に特化させ成功を収めているが、これなどはその代表格だろう。

最近では、実店舗で買えるものであっても、ネットで少しでも安く売っているものを探そうという傾向もあるが、ネット通販はやはりネットに特化させた部分に分があるという基本は変わらないだろう。

一方でネット上からアンケートを取って、ユーザーの声を聞いてそれを反映ささせた商品開発をするということもあるが、これなどは従来からある手法であり、単にネットを利用しただけというものである。

しかし、ネットではその回収や、情報を集めるのが早く済むということもあって、多くのところが利用しているものと推測される。

その結果、的を絞った商品やサービスを提供出来るということになるが、そういったマメさを実行したところがいわゆる「勝ち組」になるともいえよう。

これだけ多くの人が存在し、ネット利用者も増えてくるとニーズも多様化になる。そうなると、ある程度の絞込みをやってもそこそこのマーケットになり、十分に商売になるという部分もある。

ネット通販の利用者は今後も増加することは間違いないであろうから、単純には情報を収集していわゆる当たり商品を探すなり作るなりすれば良いということになる。

ネットはネットなりの活用法があるだけのことで、商売の基本はリアル世界もネット社会も同じである。

ネットだから楽に売れるということはなく、そこにはやはり努力と情報収集そしてその情報をどう活用するかが必要であることは言うまでもない。





2005年08月16日

ネットではなんでも売れる


ネットではなんでも売れる




ネットではなんでも売れるという表題はちょっと語弊があるかも知れないが、あくまでも良いもの、購入者にとって価値のあるものという意味である。

http://55takeoff.seesaa.net/article/5920896.htmlでも書いたように、昨年もネット通販の売上げは順調に伸び、ますますネット通販が身近なものになってきたといえる。

ネットによる販売の面白いところは、大手企業と地方の個人商店などがWebという世界で対等に戦えるというとこにあるだろう。

もちろんWebサイト製作やその展開、広告宣伝などについては大手が費用をかけることが出来る分、有利には違いないが、一方で地方で細々と営業をしているだけであったところがネットに進出することによって大きく販路を拡大出来る可能性もあることは事実だ。

実際に地方の特産品などがネット上から評判になり、そこに活路を見出したという例もある。

また、最近では巨大掲示板として有名な2チャンネルから火がついて、ブームになっているというデジタルオーディオプレーヤーユーザー向けの高級ヘッドフォンなどもその例の一つだろう。

iPodをはじめとする携帯音楽プレーヤーのユーザーにとって、より良い音を求めるツールとしてアメリカの一部ユーザーに人気が出たとする高級ヘッドフォンの情報が2チャンネルで取り上げられ、そこから日本でも高級ヘッドフォンが売れ出したとのことである。





さて、地方の商店などの商品についてであるが、ここでは二つばかり取り上げてみよう。






滋賀県高島郡にある酒販店「水谷酒店」

店主自らが、酒米のブランド「山田錦」を自作田にて栽培。湖西の地酒、不老泉の蔵元「上原酒造」に製造依頼をし、同店のオリジナル地酒として販売されているものですが、

非常に口当たりの良いお酒で女性にも飲みやすいと人気となっています。

1800ml:3,000円、720ml:1,500円(税込)
別途送料が必要(地域によって異なる)になりますが、クール宅急便で送られてきたパッケージを開ける時のワクワク感はなんともいえないものがあります。冷やが一番!

イマジンというネーミングは、団塊の世代の店主ならではというところでしょう。






埼玉県比企郡にあるベーカリーショップ。

身体においしいパンをテーマに独自の製法で作るキトサン入りの手作りパン。
毎日、食パンから菓子パンまで、日替わりの手作りパンを製造。キトサンは、腸から吸収され身体の抵抗力を増強してくれる働きがあるとのことです。
オススメは一番人気の「クリームパン」。もちもちした美味しい生地に包まれた大量のクリームが・・・。一度食べたらやみつきになります。
また、自分でパンを作ってみたい方には、月に 1回(予約制)教室も開催されてます!
ネットからもパン作りについての情報を出していくとのことです。

女優の大西結花がレポーターを務めた同店の紹介ページはここから





インターネットの光と影


インターネットの光と影


インターネットの普及によって、ネット通販をはじめとして様々な便利なサービスの提供を受けることが出来るようになった。

しかし、同時にネット社会はある意味でなんでもありの世界でもあり、良いことばかりとは限らない。

8月15日の毎日新聞夕刊によると、

 サイトをクリックしただけの利用者に登録料を請求する「ワンクリ詐欺」で、悪質なソフトウエアをパソコンに忍び込ませ、メールアドレスを盗んだり、請求メッセージを画面に頻繁に出現させて支払いの圧力を強める新しい手口が6月下旬ごろから横行していることが分かった。ソフトは「ワンクリウエア」と呼ばれ、ネット掲示板でも被害報告が急増している。

 アダルトサイトなどで何気なく画像をクリックすると悪質なソフトがダウンロードされる。ソフトを保存、実行してしまうと、パソコンの画面に「入会ありがとうございます」との文面が表示され、振込先などが記された請求書が出現する。

 ソフトは複数種あり、あるソフトは、利用者のメールアドレスを抜き出してサイト業者に勝手に送信し、業者はそのアドレスに請求メールを送りつける。

<中略>

 これら悪質ソフト(プログラム)は、正体を偽って敵方に侵入したギリシャ神話の逸話になぞらえ、「トロイの木馬」と総称される。利用者に気づかれずにスパイ行為をすることから「スパイウエア」とも呼ばれ、ネット銀行の口座のIDやパスワードがスパイウエアに盗み出され、預金を不正に引き出されるケースなどが表面化している。


と報じているが、いわゆるワンクリ詐欺が収まったと思ったら次はこのようなものと、まさに次々と出現してくる。

ここではトロイの木馬とスパイウェアが一緒くたのように書かれているが、トロイの木馬にあっては、リモート操作が出来るものなどがあり、極めて危険といえる。

PCユーザーの中には、このようなことからセキュリティについての情報が多く出されているにも関わらず、いまだにセキュリティソフトを導入していないユーザーが多いようである。

また、ウイルスの多くはWindowsのOSやIEの欠陥につけこんで動くものが多く、マイクロソフトではしょっちゅう修正のアップデートを出している。

このWindowsアップデートなどもやったことがないというユーザーもまた多いというのが実情だ。

こうなると、「なんでもしてちょうだい」と言って悪党どものところにのこのこ出かけていくのと同じようなもので人が良すぎるにもほどがあるというものだろう。

私などはWebサイトを持って、そこで訪問者からの問い合わせ用にメールアドレスへのリンクを付けていたことから、メールアドレス収集ソフトで回収をされ、スパムメールがやったらと届くようになってしまった。

これもまた迂闊といえば迂闊だったが、一旦出回ったメールアドレスは再利用再利用の繰り返しで、アドレスが生きている以上、スパムが来なくなることはない。

敵はしょっちゅう送信アドレスを変えるわけなので、手を打ってもまさにいたちごっこになってしまう。

最近のスパムで多いのは、逆援助交際などをうたったもので、その多くは悪質出会い系サイトへ飛ばされるか、もしくはわけのわからない業者の登録申し込みページに飛ばされるようになっている。

メールの件名なども、よくあるような件名で本文もひっかかりやすい文面のものがあってり、いかにも間違いメールのような形にしておいて返信を待つというものもある。

こんなのに返信をすると、そのアドレスが生きているということになって、またもやスパムに悩まされることになるのは目に見えている。

なぜ、この手のメールが多いかというと、それはひっかかる者が居るからだろう。

しかし、よく考えてみなくても逆援助交際などがそうごろごろ転がっているはずがない。それなのに、ついメールをみてクリックするというのはクリックするほうが明らかにおかしい。

そんなのでひっかかったとしても自業自得みたいなものであるが、そこからウイルスを食らって、さらに自分がウイルスを撒き散らすなどということになれば他人にも大きな迷惑をかけることになる。

そんな虫のいい話が転がっているはずはないと認識することと、やはりセキュリティソフトの導入、さらには最低限度のセキュリティ知識は必要となるだろう。

セキュリティソフトについては、無料でも優れたものが多くある。



には、そのような情報をまとめてある。

また、少し古いページになるが、基本的な最低限度のセキュリティ設定などを書いたページは



にある。

少なくとも、最低限度の装備をしておかないとネット社会では危ないということを、特に初心者のユーザーは再認識する必要があるだろう。




2005年08月15日

2004年の通信販売売上高が発表に


2004年の通信販売売上高が発表に


今日の日経新聞夕刊に、日本通信販売協会(JADMA)がまとめた2004年の通信販売売上高(約400社)が発表になったとの記事があった。

それによると、2004年の売上高は2003年に比べ、9%増の3兆400億に達し、6年連続で過去最高を記録したとある。

いわゆるカタログ通販が伸び悩む一方でネット販売は好調に伸び、会員企業のネット経由による売上高は900億円増え、2,850億に達したとし、各企業の売上高に占めるネット経由の比率は12.5%と前年より3.6ポイント上昇としている。

通販大手のニッセンではネットによる売上は300億で34%増で、全売上に占めるネット経由の割合は24%に達したとなっている。

協会に非加盟のアマゾンジャパンについては、売上高は800億円を超過した模様と報じている。

これらのネット経由売上にアフィリエイトがどの程度寄与しているかは、また何かのおりに発表されるであろうが、確実にアフィリエイトからの売上も増加しているだろう。

ネット経由によるマーケットはまだまだ拡大を続けるに違いないことは容易に想像できる。

アフィリエイトサイトにとってもうれしいニュースである。


日本通信販売協会の資料はここから
http://www.jadma.org/whatsnew/2004uriage.pdf





USBメモリーオーディオ活用法


USBメモリーオーディオ活用法


ご存知のようにデジタルオーディオプレーヤーには小型HDDタイプとUSBメモリタイプ(フラッシュメモリー型)があり、USBメモリータイプは小型HDDタイプに比べて衝撃に強く、音飛びもないうえ、より軽量、コンパクトで持ち歩きの邪魔にならないとして人気がある。

最近のUSBメモリーオーディオは容量も大きく立派に携帯型ストレージデバイスとしての活用が出来ることから、単に音楽ファイルの持ち歩きだけに使用するのはもったいないものと言える。

また、本体とPCの接続にケーブルを使うことなく、USBポートに直接差し込めるという意味でも使い勝手が良い。
(ただし、PCのUSBポートの位置によっては直接差し込めない場合もあるので、一応接続ケーブルは持参しておいたほうが便利)

出張などでよくホテルを利用されるという方はもちろん、旅先でパソコンを使いたいと考える人も多いだろう。

ノートパソコンがいかに軽量化されたとしても、持ち歩くにはやはりかさばることは事実。しかし、これだけインターネットが普及すると出来れば外出先でもメールチェックやちょっとした作業などをしたいというケースもある。

すべてのメールをWebメールでというわけにもいかないだろう。

最近はLAN対応(ブロードバンド)で、客室内にパソコンが設置された部屋やパソコンの無償貸し出しサービスを提供しているホテルも増え、また、ビジネススペースで無料で使えるパソコンが用意されているところも多くなっている。

また、インターネット喫茶なども急激に増え、まさにどこでもパソコンが使える状況になってきている。

このような形になってくると便利なのが、このUSBメモリーということになる。

USB接続なので、USBポートに差し込むだけで簡単に動作しパソコンに形跡が残らない。少々大きなサイズのファイルでも問題なく持ち歩くことが出来ることから、USBメモリーに必要なソフトやデータを入れておくことで非常に便利に活用できる。

列車や飛行機などの移動中には、音楽などを聴いて楽しむことができ、出先ではパソコンさえあればちょっとした作業や整理が出来るという優れものといえる。

私が使用しているものは、512MBの容量があるUSBメモリーオーディオであるが、音楽ファイルを持ち歩くといってもせいぜい数十曲もあればたいていの用をなす。

MP3形式ファイルであれば、1曲のサイズを仮に4MBとしても50曲入れても200MB。まだまだ大きな余力がある。出かける前にPCから聴きたい曲だけを移しておけば済む。

ちなみに私は音楽以外に落語を入れたりしているが、たとえば外国語を勉強している人なら、その学習ファイルや参考ファイルをMP3などに変換しておくと、まさにどこでも聞くことが出来勉強をすることが出来る。

特に便利なのは、簡単な操作で聞きたい部分を何度も自動的に繰り返して聞くことが出来るという機能があることで、特に語学の練習や楽器の練習などに、いわゆる耳コピをするのに大変重宝する。



さて、そういった聞く(聴く)ということ以外に使用することで、まずデータの持ち歩きであるが、これはUSBメモリーということで、パソコンに接続すると外部ドライブとして認識されることから、どのようなデータでもコピーすることが出来る。

しかし、そのファイルを開くには、当然、接続したパソコンにファイルを開くソフトがなければどうすることも出来ないので、この点には注意が必要であるが、たとえばエクセルやワードといったものなら大概のPCにはマイクロソフトオフィスがインストールされているので問題はないだろう。

テキストファイルなら、どのPCでもまったく問題なく開く。

問題はメールやその他のものについてであるが、メールについては、nPOPという便利なフリーソフトがある。

これは複数のメールアカウントを設定出来るうえに、ソフトのサイズ自体が200KB程度と極めて小さく、外出時にちょっとメールチェックをするのに非常に便利なものである。

出先でパソコンを借りるにしても、PC本体に付属するメールソフトなどでわざわざメールアカウントの設定などをする必要がなく、またPCに痕跡を残すことがないので気を使うことがない。

使い方は簡単で、ソフト自体(当然メールアカウントの設定はあらかじめしておく必要がある)を入れたフォルダをUSBメモリーに入れておき、出先のPCのUSBポートにつなぐだけ。

本体を接続をすると、WindowsXPなら自動的に外部ドライブとして認識されるので、マイコンピュータから接続を確認する。

リムーバブルの外部ディスクとして表示されれば問題なく使用できる。

この中からnPOPフォルダを展開し、POP.exeのアイコンをクリックするとメールソフトのnPOPが起動するのでメールチェックが出来る。

これはいわゆるメールチェッカーというものなので、ここでメールを読んだとしてもサーバーからメールが削除されることはない。

また、スパムメールや不要なメールがある場合は、このソフトを利用してサーバーから不要なメールを削除することも出来るので大変に便利である。

もちろん急を要するメールには、返信することも可能となっている。

複数のメールアカウントを持っている方でも、それぞれのアカウントごとに設定をしておき、巡回受信をさせることが出来る。



また、「お気に入り」フォルダ(Windowsユーザーの場合)をUSBメモリーの中にコピーしておけば、どのパソコンでもそのファイルを開けばお気に入りのサイトを見ることが出来る。

「お気に入り」のフォルダは、WindowsXPのユーザーなら、起動ドライブ(大概はCドライブでしょう)の中の「Documents and Settings」フォルダの中にある、ユーザー名のフォルダ内にあるので、それをコピーしておけば良い。


ただし、出先で使ったPCは使用の最後にはインターネットの一時ファイルや履歴などの消去をしておくにこしたことはない。この点は注意が必要だろう。

一部のインターネット喫茶などでは、使用後自動的に消去されるようになっているところもあると聞くが、念のために手動で消去しておいたほうが良いだろう。


宿泊先でこんな使い方が出来るという実際の活用例はここから(ただし当該ページの下のほうに記載されている)




<音楽ファイルについて>


音楽ファイルについては、iTMS(iチューンズ・ミュージックストア)のサービスが開始されたとはいえ、まだまだダウンロード購入が一般的になるまでに時間もかかると思われる。

したがって、デジタルオーディオプレーヤーに入れる音楽ファイルについては、まだまだ手持ちのCDからの録音や、友人のところで気に入ったCDを借りたりというケースも多いであろう。

私の使用しているUSBメモリーオーディオでは、外部入力からの音を本体で直接MP3にエンコードする機能が装備されているが、やはりちょっと使いにくい。

自宅内で自分のCDをパソコンでMP3化することは簡単だが、たとえば友人宅を訪問した時に、いい音楽があって借りたいというケースがある。

CDを借りて帰ってMP3化させるという方法もあるが、どうせならその場で出来てしまうと便利であるに違いない。

友達もPCに詳しく、ソフトもあれば問題ないだろうが、デジタルオーディオプレーヤーについては、まだまだこれからという状況にあるので、そのようなことは知らないという人も多いだろう。

そんな時、友人と雑談をしている間にちょこっと録音というようなことも可能になる。

CDexまたは、Exact Audio Copy(LAME.exeを同じフォルダに入れていくと、録音と同時にMP3に変換が可能)をUSBメモリに入れておくと、友人のPCに変換ソフトがなくても、CDから直接MP3データに変換することが可能になる。また、MP3ではなく無圧縮のWAVE(WAV)や他の圧縮形式にも変換(エンコード)することが可能であり便利。

また、ロック音というソフトでは、LAMEなどのMP3化用ソフトと併用することによって、たとえばMDプレーヤーや、カセットテープなどの音源から録音と同時にMP3化することが可能になる。

これらのソフトは、いずれもフリーソフトとなっているのでソフト購入などの費用もかからず非常に便利だと思う。


このページに記載についてのさらに詳しい説明は、
http://www.jttk.zaq.ne.jp/baaoi603/usb_audio.html






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